神戸クリスマスフェスティバル

■ 日時 2016年12月9日(金) 19:00 (18:30 開場)
■ 神戸文化ホール【中】ホール<大倉山>

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実行委員長ごあいさつ

栄光在主 実行委員長  大槻 紀夫(東灘バプテスト教会 牧師)

救い主の御名を賛美します。神戸クリスマス・フェスティバルは今年40 年の節目を迎えようとしています。
この歳月を共に主に仕えてお支え下さったすべての方々と、大きな感謝をささげます。
キリストの御名の下に支え合い、励まし合い、仕え合う醍醐味を経験させて頂いた記憶は、今も鮮やかに刻まれています。福音宣教のネットワークはJCE 6 で強化・拡大されました。ビジョンも新たに50 回をめざして参りましょう。いよいよ不透明な混迷の時代になりました。その中で揺るぎない福音の希望を、素晴らしいゲストを迎えして、今年もお伝えします。
また、被災地熊本を覚えて支援します。
ご協力を心よりお願いいたします。
主の祝福が皆様の上に豊かにありますように、お祈り申し上げます。

ミュージック&メッセージ

「出会い」ー 小坂忠氏のご紹介 ー
「人生は出会いで決まる」とはユダヤ人哲学者マルチン・ブーバーの言葉です。私の手元のファイルに、セピア色の新聞の切り抜きがあります。求道者然とした鋭い眼光でカメラを睨んでいる青年。当時ミュージカル出演中の小坂忠氏です。
安保に揺れた60~70年代、価値観が激しく問われた時代に、不思議な神の摂理で、小坂氏の人生はキリストにより一変しました。日本の音楽シーンでパイオニア的な役割を果たして来た彼にとって、それは新たな冒険の始まりでした。その頃、神戸ヤマハホールで聴いた彼の歌声は、今も耳に新鮮に残っています。新しいクリスチャン・ミュージックの登場を予感させるものでした。
その後、阪急・岡本駅前のピザハウスでのコンサートに小坂氏を毎年のようにお招きして、素晴らしい音楽伝道の交流の時を持ちました。
小坂氏は78年にゴスペルレーベル「ミクタムレコード」を設立し、全国各地で「ミクタム・ミュージックセミナー」を開催。50タイトルを超えるゴスペルアルバムを制作し、日本人の手による新しい賛美のうねりを生み出しました。それは野外賛美集会「ジェリコ・ジャパン」に結実しました。
2000年には、キリストのゴスペルを携えてセキュラーな音楽シーンに戻り、数々の名盤をリリース。
2011年3月、東日本大震災発生後は毎月被災地を訪問。チャリティーコンサートを開催し、東北地方のコミュニティFM23局で東北支援のゴスペル音楽番組「小坂忠のONEBODY」を制作・放送しています。
小坂忠デビュー50周年、神戸クリスマス・フェスティバル40周年の記念すべきこの時に、共に主の恵みの碑を建てさせていただきたく思います。感動の宵にぜひともお越しください。
【実行委員長 大槻 紀夫(東灘バプテスト教会牧師)】

小坂 忠 Vo&G/Chu Kosaka

東京生まれ。68年、日本コロムビアからデビュー。その後、細野晴臣、松本隆らと「エイプリル・フール」を結成。
解散後、ロックミュージカル「HAIR」に出演。70年代ポップスの基礎を築く。75年にリリースした『HORO』は日本のR&B、ソウルのバイブル的名盤であり、多くのミュージシャンに影響を与えた。
78年にゴスペルレーベル「ミクタムレコード」を設立し、賛美と祈りの集会「プレイズナイト」や野外賛美集会「ジェリコジャパン」(1987~1995年)を主宰して、日本のみならず世界的にインパクトを与え、キリスト教音楽に新風を吹き込んだ。ポップスとゴスペルミュージックの架け橋となる開拓者である。
91年、日本フォースクエア福音教団秋津福音教会の主任牧師に就任、2010年から宣教牧師として日本各地また海外で神の愛を歌い、語り続けている。
2011年3月、東日本大震災の直後に「震災支援プロジェクト」を立ち上げ、全国各地また海外で支援コンサートを開催している。アルバムは30タイトル以上、作曲は150曲以上。日本を代表するワーシップリーダーである。
Chu Kosaka Web http://www.chu-kosaka.com/
ミクタム http://www.michtam.com/

私は韓国で生まれましたが、父が事業に失敗し、小学生の時に親戚がいるアメリカに移住することになりました。小さな家にふたつの家族が暮らすストレスや優秀な姉と比較される劣等感に悩み、学校では虐められ、本当に辛い経験をしました。
しかし、神様と出会うことで私は変えられました。「Pine Tree 松の木」、この曲は私の心の変化を表現しています。
イエス・キリストは、私たちが罪から解放されて、真の自由の中に生きることができるように、私たちの身代わりとなって十字架で死んで、よみがえってくださいました。
私たちのためにキリストがこの地上に来られた喜びの日、感謝の日を、皆さんと共にお祝いできることを、心からうれしく思っています。

ソン・ソルナム Flute/Song Solnamoo

世界的に活躍するフルーティスト、作曲家。
名字は歌を連想させるSong、名前は松の木を意味するSolnamoo。
13歳の時に世界最高の音楽大学の一つであるジュリアードフリースクールに奨学生として入学した。フルート以外にも、いろいろな大きさ・形・材質の管楽器を演奏する。
その人生と音楽の旅路も、高音域と低音域をドラマチックに出入りする。幼い頃は富裕な環境で育てられたが、父親の事業失敗で逃げるようにアメリカに渡り、イジメを経験した。スイス留学時代には楽器を盗まれてしまい、音楽をやめて信仰から離れてしまった。しかし、キリストの十字架の愛と聖霊の感動によって信仰が回復され、神に仕える音楽家となった。
フルーティストとして富と名誉を享受できるほど才能が認められたが、神のみ言葉に従って演奏活動をしている。訪問した国は90か国になる。
2011年3月11日の東日本大震災以降、放射能問題などで外国人が国外へ避難するのと反対に「“隣国の友たち”の為にこんな時こそ」と東北の被災地に入り、避難所や仮設住宅で70数回に及ぶボランティアコンサートを開催。これをきっかけに日本国際飢餓対策機構(JIFH)との関係が深まり、2012年からJIFHの親善大使として日本人に励ましと福音を伝える音楽活動をしている。
3枚のアルバム「Great is thy faithfulness」、「ROAD」、「日本人のための讃美集」をリリース。

ハーレムJP クワイアHarlem JP Choir

1999 年に大阪で結成。関西で活動中。「HJP Live CD」 「Jesus knocking」「Pray for Peace」をリリース。

キッズクワイア大募集!

詳しくは下記のPDFをご覧ください。

チラシを見る [943KB] ※PDFが開きます

2016クリスマスフェスティバル・ニュースレター

ニュースレター第1号 [900KB] ※PDFが開きます

ニュースレター第2号 [213KB] ※PDFが開きます

第40回 神戸クリスマスフェスティバル実行委員会

【事務局】東灘バプテスト教会 〒658-0072 神戸市東灘区岡本3-2-10  Tel 078-452-9281 Fax 078-453-1273
【顧問】坊向輝國、子安敏夫、藤原宏昭、鍋谷堯爾、有木義岳、杉本俊輔 【実行委員長】大槻紀夫 【副委員長】大嶋博道、松下勝彦 【事務局長】瀧浦滋 【総務】金井望 【書記】瀧浦祈平 【会計】大西健太郎 【企画】大槻紀夫、田中恵子、田上文子 【名簿・アンケート】伊藤遣 【編集・印刷】滝口宏、高垣禎 【宣伝】瀧浦祈平、大西健太郎、藤本新作 【デザイン】仁科牧人 【広告】大嶋博道、大嶋善直、長内慶喜 【動員】佐藤俊男、佐藤仁美 【会場】多久和律、野口真一 【祈祷】海老原道雄、林晏久 【フォローアップ】藤岡荘一
振替口座:神戸クリスマス・フェスティバル東部
口座番号:00990-5-328757